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よくあるご質問

日ごろ、皆さまから寄せられるお問い合わせの中から、とくに多いご質問を掲載しました。ご不明点・お悩みのある場合はまずこちらをご一読ください。
ここに掲載されていない質問につきましては、お問い合わせフォームからご質問ください。

  1. 1. 各レベルの違いが判断できないのですが
  2. 2. どのコースを選んだらよいか分かりません
  3. 3. 受講に必要なPC環境を教えて下さい
  4. 4. 宿題はありますか?
  5. 5. 薬学関係の知識が全くないのですが、大丈夫でしょうか?
  6. 6. どのような職業、年齢の方が受講していますか?
  7. 7. 各学期修了後、仕事につながるルートはありますか?
  8. 8. 英語の力はどの程度必要ですか?
  9. 9. 判定テストのフィードバックはありますか?
  10. 10. 授業以外でのフォローアップはありますか?
  11. 11. 授業の振替受講は可能ですか?
  12. 12. 治験翻訳者として仕事を始められるのはどのレベルですか?
  13. 13. 海外に住んでいますが、通信講座を受講できますか?
1. 各レベルの違いが判断できないのですが
<講義について>
Regulatory Science基礎講義ではRegulatory Science を概観し、最低限必要な治験の基礎知識を学びます。医薬の背景知識が全くない方は、まずは本講義から受講することになります。特別講義では、治験翻訳をしていく上で必須となる薬理学や医学統計を入門編と実践編とレベル別にコースを設けています。
<演習について>
基礎レベルは医薬の背景知識がない方や翻訳が初めてという方でも受講していただけます。実践および上級レベルでは治験文書を翻訳するため、基礎レベルを修了していない方は受講に際しレベル判定試験を受けていただきます。いずれのレベルも同一の試験です。受講生の翻訳力によって、授業の進め方やスピードを変えて、より受講生に合った形で授業を進めたいという意味で、レベル設定をしています。レベル判定試験の結果が不合格の場合は、別のコースへの参加をご提案させていただきますが、必要であれば個別でご相談をお受けします。

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2. どのコースを選んだらよいか分かりません
コース選択に迷っている方には、基礎レベルからの受講をお勧めします。送付資料のシラバスをご覧いただき、内容がイメージできない場合も、基礎レベルからスタートがお勧めです。また、なかなか決められない場合は講師による個別相談もお受けしますので、治験翻訳講座事務局までメールにてお問い合わせください。

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3. 受講に必要なPC環境を教えて下さい
課題の提出はメールによってワードファイルで行いますので、MSワードが使用可能なPCとインターネット接続が必要です。またPDFファイルで資料をお送りする場合もありますので、Adobe Readerが必要になります。Adobe Readerはインターネット上から無料で入手可能です。

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4. 宿題はありますか?
演習コースでは必ず授業の前と後にそれぞれ訳文を提出していただくことになります。和訳の場合、講師から割り当てられた箇所のみご提出いただきますので、大体1〜2パラグラフ程度です。ただし、和訳の授業で扱う翻訳テキストの量はA4 サイズで1〜1.5ページほどあり、授業に出席するときには授業予定範囲すべての翻訳をご準備いただくことになります。英訳の場合は、授業予定範囲すべてを翻訳してご提出いただくことになり、量はA4 サイズで1ページほどです。授業の後には授業で学んだ翻訳テキストの一部を再度訳しなおしてご提出いただきます。リライトは毎回講師が添削をして、次の授業までにコメントと訳例を添えてメールでお返しします。
講義コースでは事前にご提出いただく課題はありませんが、事前に予習をお勧めする場合があります。講師が紹介したサイトを見たり、事前に翻訳しておくなど、効果的に講義を受講していただくための宿題になります。

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5. 薬学関係の知識が全くないのですが、大丈夫でしょうか?
本講座は薬学関係の知識がない方でも、治験翻訳に挑戦できるようにデザインされていますが、できれば演習クラスは基礎レベルからはじめ、さらにRegulatory Science基礎講義を受講して治験に関する基礎知識を身につけていただくことをお勧めします。薬学の知識ゼロでこの講座に来て、現在治験翻訳者としてお仕事をされている方も多くいらっしゃいます。

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6. どのような職業、年齢の方が受講していますか?
年齢は20代から60代まで様々です。職業別には、何らかの治験関連のお仕事をされている方が半分、治験や医療とは関係ない方が半分です。

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7. 各学期修了後、仕事につながるルートはありますか?
提携各社のトライアル受験が可能です。また、医薬関連の求人情報等のメール配信をコース終了後に無料で受け取ることができます。

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8. 英語の力はどの程度必要ですか?
これまでに受講された方の英語力はTOEIC700程度から980まで様々ですが、やはり受講には一定の英文読解力、英作文力が必要となります。TOEICなどの英語の資格は受講条件として設けていませんが、大学レベルの英語力をお持ちであることが望ましいです。

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9. 判定テストのフィードバックはありますか?
判定テストは結果だけをお知らせします。内容に関するフィードバックはありません。

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10. 授業以外でのフォローアップはありますか?
演習では最終授業時に講師との個人面談の時間を設けていますので、今後の予定など受講生の様々なご相談をお受けしています。また、講義でも休憩時間等には講師の先生と自由に話ができますので、ぜひ活用してください。

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11. 授業の振替受講は可能ですか?
授業を受けられなかった方への個別授業は行っておりませんが、他の日程で振替受講が可能な場合は、授業の振替が可能です。たとえば、演習コースの土曜日クラスを受講していて、どうしても受講できない日がある場合、同じコースの平日クラスに授業を振替て出席することができます。次学期への振替も可能です。詳しくは、お気軽に事務局にご相談ください。(お申込前にも日程のご相談をお受けいたしますので、お気軽にお問い合わせください。)
12. 治験翻訳者として仕事を始められるのはどのレベルですか?
治験翻訳講座のレベル設定では、実践レベルを修了すれば、治験翻訳者として独り立ちできるようカリキュラムを組んでいます。これまでも、基礎レベルから始めて実践レベルまで1年ないし1年半でお仕事をされている方も多数いらっしゃいます。
13. 海外に住んでいますが、通信講座を受講できますか?
海外在住の方でも通信講座を受講していただくことができます。課題の提出等はメールで行いますのでメールでのやり取りが可能な環境でしたら問題ありません。教材についても海外のご住所に発送致します。また、全課題提出後に行う電話でのチュートリアルも行います。その際、追加料金などは一切いただきません。

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