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講座の紹介 講座の特徴 治験翻訳 人気のわけは?

木村義明先生にインタビュー
有馬 貴志先生にインタビュー
Melinda Hull 先生にインタビュー

受講案内

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講座紹介
 
◎ レギュラトリーサイエンスの基礎知識を体系的に教授
治験翻訳に必須の規制関連情報を豊富な出典と共に紹介します。

◎ 治験ドキュメントの構造を詳細に分析
治験翻訳で扱う構造化文書の詳細を実例と共に解説します。

◎ メディカルライティングの技術を基礎から伝授
翻訳技術の要であるライティングに重点を置いて指導します。

◎ 和訳コースと英訳コースで、翻訳の総合力がアップ
翻訳の理想像のイメージを共有する講師陣の指導で総合的な翻訳力を養います。

◎ 日本を代表する翻訳会社および人材派遣会社と提携
治験翻訳者育成から仕事獲得までをトータルにサポートします。

◎ 日本メディカルライター協会との協力関係
2007年秋より特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会(*)  の後援を受け、講座の専門性をますます高めていきます。



治験翻訳とは?


試験治療
 人を対象として医薬品などの有効性や安全性を確かめる試験を臨床試験と言いますが、このうち、医薬品などの承認申請を前提として実施される臨床試験を治験と呼びます。「治験」とは「試験治療」または「治療試験」に由来した言葉で、治験で行うさまざまな試験が、基本的に医療行為であることを表しています。

メディカルコミュニケーション
  医薬品の開発は薬理成分を含有する物質を探したり創出したりする基礎研究から、実験動物を対象として研究を進める非臨床試験の過程を経て、人を対象とした臨床試験へと段階的に進みます。治験翻訳は、主に非臨床試験と臨床試験の実施に付随して発生する、多くのドキュメントを翻訳することを目的としたメディカルコミュニケーションの一分野で、医学薬学に関する翻訳分野において最大の需要を占めています。

レギュラトリーサイエンス
  治験翻訳者に必要な知識は、治療の対象となる患者さんや疾患に関する医学疫学的知識と、投与する医薬品の成分や働きに関する薬学的知識ですが、それに加えて、治験が行政によって厳密に監視され規制されているレギュラトリーサイエンスであることから、規制当局によるガイドラインやレギュレーションに関する理解と知識が必須となります。しかし、こうした規制に関する情報は、まだ一般的な辞書などもなく、十分に整備されていないのが現状です。治験翻訳講座では、実際に治験で使用するテキストを題材として使用しながら、規制関連の情報を体系的にお伝えします。

(*)NPO日本メディカルライター協会(JMCA)  http://www.jmca-npo.org/
日本メディカルライター協会は、健康・医療情報伝達における一般市民の啓発と、メディカルライターやヘルスコミュニケーターの育成を主な目標として、2006年5月に設立された特定非営利活動法人(NPO)です。
日本メディカルライター協会(JMCA)は、メディカルライター養成のための講座に関し、その内容を検討の上、営利企業によるものについては社会貢献性の高いものに関して後援させていただいております。本講座につきましても万一問題等ございましたら、事務局までご連絡ください。
連絡先:E-MAIL:office@jmca-npo.org 電話:03-3252-3150