治験翻訳講座HOME ≫ 【東京校】コース概要
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- 受講場所:
〒101-0061 千代田区三崎町3-7-12 清話会ビル3F SO! Suidobashi【→詳細・地図はこちら】

- 新受講場所:
- 【2012年春学期から東京校の受講会場が移転します】 移転先の受講会場は下記よりご確認ください。

米国のNational Cancer Instituteのテキストを使って、がん治験の全体像を把握します。また、翻訳の基本的な考え方や理論を他では入手できないオリジナル教材を使用して学びます。これから和訳の基礎をしっかり勉強したい人で、同時に治験の勉強も始めたい方、またライティングの基礎技術を学びたい方にも最適なコースです。National Cancer Instituteのテキストは公開資料です。
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クライアントの利益となる翻訳品質を提供できるようになること。それが和訳実践コースの目標です。そのために参照するべき資料はどこにあるのか、問題に遭遇した場合にはどのようなマネジメントが必要となるのか。それらの問題を独力で解決するノウハウを講師やクラスメートとの討議を通じて学びます。
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本コースの目的は二つです。一つは教材に治験薬概要書を使用することで、基礎研究や動物実験に関する知識を高めることです。二つ目は翻訳とリライトの問題を考えて、クライアントに望まれる翻訳者への道を示すことです。翻訳の経験をある程度積むと、翻訳の困難さが、翻訳対象の原文自体に内在している場合があることに気がつきます。原文に問題がある場合は原文のリライトが必要です。そのような場合、翻訳者はどこまで訳せばいいのかについて考え、また原文にありがちな間違いや不明晰さの原因についても学びます。
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医学論文の投稿規程のデフォルトであるAmerican Medical AssociationのMANUAL OF STYLEを中心に、英訳者として必須の英語表記の基礎と、治験独自の表現を学びます。治験ドキュメントを扱いながら英語力を向上させたい方に最適なコースで、一般の英語学校で学ぶよりはるかに効率的です。授業は日本語で行います。
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本コースでは、実際の治験実施計画書を教材として取り上げ、基礎レベルで学んだ医学英語のスタイルに則って、英語での申請書類の書き方を学びます。英訳では和訳以上に、単語レベルの直訳は不可能です。日本語原文を理解して、その内容を的確に表現する英語を作成する技術が求められます。治験実施計画書の形式を理解すると共に、治験実施計画書に多く見られる申請書類独特の定型表現を学びます。
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本コースでは英訳基礎レベル、実践レベルで学んだ内容を基礎として、FDAで用いられている英語表現の特徴を分析します。個別の承認薬のLabel Informationや、ReviewなどのApproval pack、及びFDAの各種ガイドラインを参考教材として取り扱います。
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治験とは何かを知るために必要な知識を、臨床試験概論を中心に講義します。Regulatory Scienceに必須となるICHガイドラインを中心に、治験に関連する主要なガイドラインや法律上規制を受ける用語や表記について紹介します。また、治験の理解に必須の物理化学、毒性、薬理、薬物動態などの非臨床領域や臨床検査などの関連領域の基礎知識について学びます。治験の知識をライブ感覚で知りたい方に最適なコースです。
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治験に必須のドキュメントのうち、治験の進行に沿って発生する験薬概要書、治験実施計画書、同意説明文書、治験総括報告書を取り上げてその構成と役割を紹介し、医療用医薬品の認可の際に中核の資料となるCTD(Common Technical Document)、更に添付文書や原著論文についても講義します。
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薬理学初学者対象。薬理学の入門,生体内活性物質と病態,薬物受容体と薬理作用,薬物療法の基本概念,副作用のメカニズムなど理解します。また治験翻訳に必須の薬理学用語,作用メカニズムなどを知ることで、適切な訳文作成の基礎力を養います。
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医学統計初学者を対象として、統計解析の基本的な考え方と、代表的な解析手法の概要について数式を用いないで理解します。また治験翻訳に必須の統計用語や統計特有の表現を知ることで、適正な訳文作成の基礎力を養います。(秋学期のみ開講)
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一般の翻訳学校では学べない、メディカルライティングの実践レベルのノウハウとして、医薬文書作成上の基本ルール(トートロジー、動詞の名詞化、パラレリズム、受動態の多用等) 及び留意すべき統計学的記述や、情報源と検索方法など、シニアメディカルライターの視点で紹介します。生物・医・薬関連文書作成の基本となるCONSORTやUniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journalsなどの重要資料について講義します。翻訳の品質管理だけでなく、リライトまでのスキルが必要な方に最適なコースです。小演習を行います。
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※すべて1学期完結の独立コースです。開講は春と秋の年2回です。



