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 協賛企業からのメッセージ

株式会社翻訳センター  
http://www.honyakuctr.com/


株式会社翻訳センターは1986年に「薬の町」として知られる大阪市中央区道修町において医薬専門の翻訳会社として創業。以降、医薬分野を主軸に、特許・工業・金融/法務の四分野における技術翻訳業務を展開、現在では東京・大阪・名古屋の三都市に営業拠点をおいている。翻訳専業としては日本最大級の規模を誇り、2006年春には大阪証券取引所(ヘラクレス市場)に翻訳会社として初の上場を果たした。医薬分野においては新薬等医薬品開発段階での資料から申請資料、症例報告、プレスリリースに至るまで幅広く受託。近年では翻訳業務に加え、新薬申請等に関するメディカルライティング業務や製薬企業への人材派遣業務など、翻訳周辺業務にも幅を広げている。治験関連業務は医薬分野の大半を占めており、安定した需要を維持しつつ、更なるシェア拡大に向けて、優秀な翻訳者・チェッカー・メディカルライターなどの確保にも尽力している。





 
代表取締役社長
東 郁男

(ひがし・いくお)
 
ご存知のように、日本は米国に次ぐ世界第二位の医薬品市場です。 海外から導入される、また海外へ導出される新医薬品を当局へ申請するためには、非臨床試験・臨床試験・副作用報告書などさまざまな、しかも膨大な量の文書が必要とされています。 翻訳センターでは、20年来外資系・国内製薬会社より、基礎研究から市販後調査など主に申請関連資料の翻訳業務を受託しております。 その中では、字面だけの翻訳だけではなく、現場での工程、試験などの目的・内容を理解した上での翻訳作業が必要となります。その点、この講座においては、実際の現場で使用される教材をもとに、現場経験の豊富な講師の方々が懇切丁寧に指導されます。 治験翻訳という業務は、製薬企業の新医薬品申請業務の一端を担う重要な業務であり、患者の方々をはじめ、私達のQOLを向上させるためにも欠かせない業務であると思っております。 受講される方々が、治験翻訳の分野でご自身の能力を発揮され、ご活躍されることを心より期待しております。
 
 
 
 

株式会社アスカコーポレーション  
http://www.asca-co.com/


株式会社アスカコーポレーションは、医学、薬学を中心とした科学情報のコミュニケーションを請け負う会社として設立された。新薬申請資料・医学論文を中心とした翻訳をはじめ、英文校正、メディカルライティング、英文和文編集などのサービスを提供している。最近ではローカライズ技術を取り入れ、カタログ・マニュアル等の多様な翻訳サービスも提供している。創業当初から翻訳者と医師・研究者などの専門家とのネットワーク構築を視野に入れ、さまざまな著明医学ジャーナルの翻訳をレギュラーで担当している。一方、科学雑誌「Science」を発行する米国科学振興協会(AAAS)の日本事務局として同誌の日本語版サイト「Science Online Japan (http:/www.sciencemag.jp/)」の運営、オランダの医薬翻訳会社MediLingua Translationsとの提携など、未来を見据えたグローバルな活動が注目を集めている。HPでは、英語の重要フレーズと翻訳技術を紹介する「ふーちゃんの翻訳教室」を掲載中。科学英語が大好きな人にはぜひとも訪ねてほしい。




 
代表取締役社
石岡映子

(いしおか・えいこ)
 
日本の医薬品生産額は約6兆5千億円、全世界では470兆円とも言われています。それほど多くの医療費が費やされても、人類が知る約3万の疾病のうち治療法が確立されているのは3分の1にすぎません。今後はさらなる遺伝情報の解明など、世界レベルの新しい薬剤・治療法の開発が期待されています。 株式会社アスカコーポレーションは1995年に設立されて以来、製薬業界の加速化するグローバリゼーションを追い風に、高品質の翻訳文書を提供し、製薬会社、医学系出版社、大学・研究機関などの厚い信頼を得て参りました。 製薬業界のグローバル化だけでなく、世界レベルでの翻訳産業の展開も拡大するばかりです。大量化に対応できる質の高い翻訳者の発掘と養成がますます重要になっています。今まで培ってきた経験を、是非とも次代の翻訳者の方に伝えていきたいと思います。 トライアル試験を通し、私たちASCAの知識と技術が皆様の夢の実現をお手伝いできれば幸いです。 翻訳を通し、受講者の皆様が世界の医薬開発の躍進に大きく貢献していただけるよう願ってやみません。
 
 
 
 

テンプスタッフ株式会社  
http://www.tempstaff.co.jp/


翻訳専門チームを持つ希少な大手派遣会社として、創業30余年。 (社)日本翻訳連盟加盟、2004年、代表の(社)日本人材派遣協会会長に就任、 2006年には東証1部上場を経て現在に至る。

テンプスタッフでは、治験翻訳者を目指す志望者に、様々な個々のキャリアプランに応じた登録・紹介の体制を用意している。
既に充分な治験翻訳の実務経験と力を持つ翻訳者には、「翻訳チーム」が一層のキャリアアップを支援。また、翻訳経験の浅いスターターには、医療業界経験を活かせる「メディカル事業部」が、高い語学力と事務経験を持つ方には「インターナショナル部門」が、翻訳者へのステップアップにつながる仕事を紹介している。各々、専任のコーディネーターが豊富な経験・最新の市場状況・幅広い取引先を元にサポート、志望者のバックアップが可能となっている。




 
東日本営業本部
インターナショナル赤坂オフィス
通訳・翻訳チーム
コーディネーター
リーダー
三浦真里子

(みうら・まりこ)
 
翻訳は専門用語・知識はもとより、まずは高い文章力(日本語・外国語共)が必要と言われています。プロとしてご活躍を目指す皆様には、日々、ご自身の文章を客観的にご覧になり、研鑽されることが必須かと思います。そのためには、専門機関のコース受講や様々な機会獲得のために間口を広く柔軟に持たれることをお勧めしております。 また、専門職は技術が命ですが、導入時期はもちろん、プロになられてからも必ず求められるのは、納期厳守・正確な意思疎通など、信頼されるビジネスマナーです。これが皆様の道を開く大きな武器となります。  専門職としてご活躍の道は狭く厳しいかとは思いますが、市場の動き・ご自身のステージなど情報を把握しつつ目標を定め、ステップアップされることを願っております。
 
 
 

富士ゼロックスキャリアネット株式会社  
http://www.fxcn.co.jp


富士ゼロックスキャリアネット株式会社は、1988年に富士ゼロックスの社内ベンチャーとしてスタートした人材サービス会社であり、その事業内容は人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、翻訳など多岐に及ぶ。
「ドキュメントカンパニー」として知られる親会社の富士ゼロックスは、長年にわたり、製薬企業向けに新薬申請支援のサービスを提供している。
こうした実績と信頼に支えられ、富士ゼロックスキャリアネットは、派遣スタッフや紹介スタッフ、そして在宅翻訳者やチェッカーの方々などに対し、医薬業界の優良企業から依頼された業務に関する、様々な仕事の機会を提供してきた。
また、医薬翻訳専門家や、メディカルライターとの提携を実現、今後は治験関連文書に加えて、CTD/eCTDの翻訳などの高まる需要によりいっそう応えていくべく、翻訳者の採用と育成にもますます力を入れていく。




 
富士ゼロックス
キャリアネット
ソリューション営業部
グローバルビジネスグループ
グループ長
飯村 朝樹

(いいむら・あさき)
 
富士ゼロックスキャリアネットでは、製薬企業様の新薬申請に関する重要資料をはじめ、非常に重要かつ機密性の高いドキュメントを扱うにあたり、高度なセキュリティを備えた画期的な翻訳システムを導入しています。
品質へのこだわりから、お客様別、領域別に構築したデータベースは、社内のサーバ内で一元管理され、必要にあわせて、翻訳者が利用できるようにしております。
また人材派遣会社ならではの、教育制度やキャリアカウンセリング、決め細やかなサポートなど、一緒に働いていただく方々に安心をご提供するのも富士ゼロックスキャリアネットの特徴です。翻訳者とのきちんとした情報共有により、翻訳者の孤立をできるだけなくし、「共に成長する」ことをモットーにしております。
受講者一人一人のキャリアアップと医薬開発の躍進に貢献していけることは我々の大きな喜びです。治験翻訳という貴重な教育の場を通じて養った知識と技術を生かしていただく、様々なステージをご提供できればと願っております。